2017年7月8日土曜日

7月定例会

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
今日の定例会の様子を簡単にお伝えします。

最初に事務局より、子どもに伝わる言い方と伝わらない言い方の違いについて
具体例を交えてお話しさせていただきました。

そのあとは、いつも通り、お茶とお菓子をいただきながらおしゃべり会です。


今回、話題に上がったことは・・

・ずっと続けていた習い事をやめさせるのは抵抗があったら、やめたら子どもが元気になり、母親自身もやらさなければというプレッシャーから解放されて楽になった。

・子どもと距離が密になりすぎると、言い合いになり、かえって関係が悪化することもある。

・子どもがヒートアップしたら、親はクールダウンしないといけない。

・子どもが怒るのはどういうタイミングか、なんと言ったら機嫌が悪くなるか、など、観察するのは有効。

・左脳で考える子と右脳で考える子がいる

・学校のクラスがうるさくてそれがしんどいと言う。

・塾や習い事の先生に、学校に行っていないことを言うべきか。

・不登校の連鎖というが、兄弟姉妹で不登校になってしまうこと。

・なるようにしかならないし、親が代わってやれないと悟った。

・ペットセラピー、アニマルセラピーは良さそう。

・親に似るのか。遺伝はあるのか。

・父親が無理解で困っている。

・思春期の子どもにはプライベートな空間が必要。

・兄弟姉妹でも全く性格が違うので対応は難しい。

などでした。
次回は8月12日(土)、9時半〜11時半、三の丸会館です。
お待ちしています。




不登校に関するご質問があれば右のフォームからお気軽にどうぞ。
すぐにはお返事ができないかもしれませんが、
コーヒーでも飲みながらゆっくりお待ちくださいませ。