2017年7月5日水曜日

アルバム整理

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
母親って本当に大変。母親をやめたくなる時、ありますね。
そんな気持ちになった時にやってほしいことが一つあります。

《ご相談》
子どもなんて産まなければよかったとまで思ってしまう時があり、とても悲しくなります。



《お返事》
高校生のお子さんを事故で亡くされたお母様が同じことをおっしゃいました。
「こんなに悲しいのなら子どもなんて産まなければよかった」と・・。

でも本当にそうでしょうか。

子どもは3歳までに親孝行をやり終えると聞いたことがあります。

たしかに・・あの無邪気な笑顔。
母の胸に顔をうずめてホッとため息をついていたこと。
やわらかなほっぺた。
抱き上げたときの感触。
寝顔。

たくさんの幸せをくれましたね。

そして今、目の前の子どもは学校に行けずに苦しんでいます。
笑うことさえないかもしれません。
親も本当に苦しい毎日です。

人間は悲しい時に写真を撮らないそうです。
だから写真は幸せを切り取っているんです。
それを確認する作業をしてみませんか。

データで残している写真を印刷してアルバムを作りませんか。
最近はネット上で簡単にできるフォトブックもありますね。

「いつかやろう」ではなく、今、作ってワイワイ言いながら
子どもと思いで話をするのもいいでしょうし
一人で思い出に浸るものいいですね。
ぜひその子のアルバムを作ってみてくださいね。





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