2017年7月15日土曜日

赤いスイトピー

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
思春期のお子さんとのコミュニケーションは難しいですね。
特にあまり話さない無口な男子・・手強いです。
今日はそんな男子との付き合い方を考えてみたいと思います。

《ご相談》
子どもと話をしようと思っても、何を話していいのかわかりません。


《お返事》
子どもと話をしようと思って話しかけても、返事も返ってこなかったり、
うまく会話が続かず、なんとなく気まずい雰囲気が流れる・・
ということもありますね。

親も心が折れそうになることもありますね。

ずっと好きだった人とデートをすることになったとして、
まだお互いよく知らない者同士、何を話していいのかわからず、
ぎこちなくて、気まずいムードでちょっと悲しくなる・・

 なぜ あなたが時計をちらっと見るたび
 泣きそうな気分になるの~~♬ (赤いスイトピー)

それでも、二人にとっては、何を話したかということより
一緒に同じ時間を過ごしたことが大切なんですよね。

子どもといる時もそれと同じだと思ってみてください。
何を話すかではなく、一緒にいる時間が大切なのです。

何か意味のある話をしなければならないと思う必要はなく、
一緒にテレビを見ているだけ、
一緒にご飯を食べているだけ、
その時間が大切で、そして充分です。

親子ですから、そんなに腫れ物に触るようにしないで自然体で・・
それが子どもには一番居心地がいいのではないでしょうか。





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