2017年5月14日日曜日

5月定例会報告

こんにちは。マザーリーフ事務局です。

昨日の奈良は、朝から激しい雨でしたが、7人ご参加くださいました。
話題になったことを、箇条書きでお伝えします。



・子どもが不登校になってから、仕事を増やして家に極力いないようにしている。
母親が子どもと向き合うことがしんどくなってしまう。

・いろいろ敏感過ぎるところがあって、服の縫い目のチクチクが気になって体操服が着られなかったり、
特定の色の服しか着なかったり、帽子がかぶれなかったり。

・中学生から不登校になって家にこもっていたが、18歳になった時、友達に誘われて、

仕事を始め、今では自活し、家に毎月仕送りをしている弟。
何が原因だったか、何がきっかけだったのかもわからない。

・人と付き合うのは苦手。それでも生きていくには苦手でもやらないといけない。
どこでどう折り合いをつけられるか、それを自分で探すしかない。

・起立性調節障害という病気がきっかけで不登校になったが、それに対する世間の認知は低い。
更年期障害に似た症状も出て、ホルモンが安定するまではなかなか動けない。

・子どもが不登校になった時、知り合ったママ友と最近会った。
どちらも子どもは今元気に学校に行き、一人で大きくなったような顔をしているが、
それが何よりの幸せで、何も言うことないねと話し合ったところ。

・子どもが不登校になって、図書館の本をかたっぱしから読んだ。
子育ての本など読んだこともなかったが、やっと子どもの気持ちを考えるようになった。
母親が変わると子どもが変わることを実感している。

・楽しく遊んでいても、つい勝ち負けを親の方が意識してしまう。

・息子が「お母さんと一緒にいると自分はダメになる」と出て行った。
可愛いあまり、かまい過ぎていたのがよくなかった。子離れの大切さ。

・一番上の子どもが5歳の時、「ママ、手をつないで」と言ったとき、下の子の手をひいていたので、
「ダメ」とつないであげなかった。それから一度も言わなくなった。
それを今でも思い出す。

他にもいろいろなお話が出ました。

参加するのは勇気がいるかもしれませんが、聞いているだけでもオッケーです。
どうぞ気楽な気持ちでお越しください。
お茶とお菓子を用意してお待ちしています。

来月は、6月13日(土)、9時半から三の丸会館です。