2017年3月27日月曜日

クソばああ

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
思春期は反抗期とも言いますね。それは正常な成長の過程。
今日はお子さんからの暴言にどう対応すればいいかと考えたいと思います。

《ご質問》
子どもに「クソババア」と言われ、とてもショックを受けました。これからどう接したらよいでしょうか。

《お返事》

クソババア・・・言っても大丈夫だと思う子しか言わないのです。

そんなことを言ったらお母さんを傷づけてしまう・・・
お母さんに嫌われてしまう・・・と心配な子は言いません。言えません。
なので怒りや悲しみを自分の中にため込みます。

「うるさい、クソババア」というのは、信用して見守っていてほしいという意味です。

いつ言われたのだろう? 
その前に「あれしなさい、これしなさい、早くしなさい!」
と言わなかっただろうか?
それを落ち着いて考えてみてくださいね。

自立心が育ってきた証拠。
手出し口出しをやめる時期ですね。

だって言わないとしないんです・・って思いますね。
ではこれからも負けずに言い続けましょうか?

黙って見守るのは親にとってはとてもつらい修行になります。
失敗するのがわかっていても見守るのは本当に忍耐です。

そして子どもが困ったらそっと助けてあげる・・
今回のお子さんの言葉はそういう親に路線変更するきっかけだったかもしれません。



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