2017年11月20日月曜日

進路ガイドブックTOMORROW


こんにちは、マザーリーフ事務局です。
大和郡山市学科指導教室「ASU」と天理市教育センターとで
今年も進路ガイドブック「TOMORROW」を作成しました。



中学卒業後の進路についてイラスト入りでまとめてあります。

高校と一口に言ってもいろいろあります。
また、受験のシステムや入学後の学校生活についても書いています。
特に、後ろの私立高校へのアンケートはとても貴重なデータです。

ほしい方はお問い合わせ欄よりメールをくださいね。


不登校に関するご質問があれば右のフォームからお気軽にどうぞ。
すぐにはお返事ができないかもしれませんが、
コーヒーでも飲みながらゆっくりお待ちくださいませ。

2017年11月18日土曜日

ディアディアカフェのご報告

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
今日は奈良県不登校親の会ネットワーク「ディアディア」のイベントでした。
不登校を経験された大学生の方の貴重な体験談を聞かせていただき、
今日もたくさんの学びがありました。


参加者の感想は こちら にアップしておりますので、ぜひご覧ください。



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2017年11月12日日曜日

不登校体験発表会






こんにちは、マザーリーフ事務局です。
朝日新聞に18日の発表会の記事を載せていただきました。
こちらは、不登校を体験した大学生が発表してくれます。
詳しくはこちらをご覧ください。







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2017年11月8日水曜日

子どもの元気・やる気を奪う言葉

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
親が言いたくなるけれど、言ったら子どもの元気がなくなる。
そんなNGワードを7つほどお伝えします。
①行く高校ないよ。ろくな大人にならないよ。
  ・・・不安をあおる
②誰のおかげで・・。誰がお金出したと思ってるの。
  ・・・恩に着せる、権力を使う
③そんなこともわからないの。できないの。中学生のくせに。
  ・・・批判をする、ばかにする
④勝手にすれば。もう知りません。何も相談しないで。
  ・・・突き放す
⑤~しないとお小遣いなし。~へ連れて行かないよ。
  ・・・脅す
⑥あんたなんか嫌い、あんたはほんとダメな子ね。
  ・・・人格を否定する
⑦お兄ちゃんはもっと頑張っていた、妹は素直でかわいいわ。
 ・・・比較

どうでしょうか。
子どもをよい子にしたいと思って親は言っているのです。
でも子どもの心を傷つけてしまう言葉です。
もしそのとき、言うことを聞いたとしても、傷は残ります。
親として感情に任せて言うことがないようにしたいものですね。




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2017年10月31日火曜日

スキンシップ

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
スキンシップは不登校のお子さんに非常に効果が高いのです。
これを利用しない手はありませんね。

《ご相談》
小学3年生の娘は私に膝の上に乗ってきたり、手をつないできたり、まとわりついてくるのですが、どうしたらいいでしょう。



《お返事》
スキンシップは「好き」という気持ちの表現です。
お子さんはお母さんのことが大好きでたまらないんですね。
大好きなお母さんと触れ合っていると心が安心するんですね。

学校に行けないお子さんの不安がそれで少なくなるのなら、
お子さんの元気が早くたまるのなら簡単なことです。
1円もお金もかかりません。

「おはよう」と言いながら軽く肩をポンと叩いたり、
こたつの中で足が触れ合ったり、肩凝ってるね〜とマッサージしたり、
足をもんでやったりすると、お子さんはきっと大喜びです。

まだ今ならハグしてあげることもできますが、
これが中学生くらいになるとなかなかできなくなります。
今だからチャンスです。

最初は意識して努力もちょっと必要かもしれませんが、
そのうち自然とできるようになります。
まずは形から。
そのうち、スキンシップが普通になってくると、お母さん自身が
お子さんの温かさや柔らかさに癒されると思います。




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2017年10月30日月曜日

親が勉強する

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
子どもに言って一番効果のない言葉は「勉強しなさい」です。
でも一番親が言う言葉はこれなんだそうです。皮肉ですね。

《ご相談》
学校に行かなくても勉強はしてほしいのですが、どのように持っていけばいいでしょう。
《お返事》
これは難しいご相談です。
勉強するのはお子さんであって、本人をその気にさせるのは至難の業。
ましてや学校に行けない状態のお子さんはエネルギーが枯渇しています。
まずはパワーをためることが先決です。

それでもあえて、親ができることを探すなら、
親が勉強することです。

読書でもいいですし、何か資格を取る、漢字検定の勉強をする、など
親が勉強する後ろ姿を見せることは、不登校のお子さんに限らず、
とても効果的なことです。

それに親の気持ちが落ち着きます。
また、本に集中していると、無防備な状態になり、
子どもは親に見張られている感じがしなくなります。
そうすると、子どもは話しかけやすくなるものなんですよ。

ただし、お母さんも勉強してるんだからあんたもしたらどうなの。

といったことを言ったり態度に出すのは逆効果であるのは
言うまでもありません。






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2017年10月29日日曜日

面前DV

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
「面前DV」という言葉をご存知でしょうか。
新聞で連載されていた記事をご紹介します。

簡単にいうと、
自分がたたかれなくても、誰かがたたかれるのを見るだけでも
子どもの心には一生の傷が残る、ということです。

ましてやそれが家族の中で行われると、傷は深く深くなります。
そのときは大丈夫に見えても、思春期になって出てくることもあります。

家庭は子どもにとって安心できる場でなければならないし、
親はそうあるように努めなければならないと思います。
でもそれができない状況がある場合、どうぞひとりで抱えずに、
誰かに、できれば専門家に相談してくださいね。
できるだけ早く。









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2017年10月28日土曜日

子どもから相談されたとき

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
子どもの方から話しかけてきたとき、親が気をつけることはなんでしょう。

《ご相談》
子どもから相談されたり、意見を求められたとき、どの程度言っていいでしょうか。

《お返事》
どんな相談でしょう。

例えば、「この高校を受験したい」といったかなり真剣な相談の場合、
親もすぐに答えを出さない方がいいのではないかと思います。

今までなら、「そんな高校に行けるわけないでしょう」とか
「じゃあ塾に行く?」とか、「高校に電話してみようか」とか、
親が先回りをしてどんどん話を進めてしまうところかもしれません。

それをあえて「そうなの。ちょっとお母さんも考えてみるわ」と
ちょっとはぐらかしてみてください。
それだけで子どもは「あれ?なんか感じが違うな」と思うはずです。

その後、子どもが自分で情報を集めて、高校の説明会に行きたいとか、
お金がこれくらいかかるとか、また言ってきたら素晴らしいですね!
自分で考えて自分で動いて、親に協力を求める、というのが理想です。
そうすれば、自分で責任を持って行動します。
それが子どもが自立するということです。

「本当は嫌だったけどお母さんが行けと言ったからだ」、
などと後で言えなくなります。

もし親として、それはどうかなと思うことがあるとしても、
いきなり否定せず、「この点はどう考えてるの?」と聞いてみてください。
知らないふりわからないふりをして見守る姿勢を貫いてください。

子どもさんから相談されるなんて素晴らしいことです。
相談してみようと思える親御さんだということです。
このチャンスを大切にしてほしいなと思います。

親子の信頼関係ができていることを喜んで
子どもが大人になったなあと思ってください。

今日の晩御飯は?といったもっと軽い相談の場合でも、
基本的な姿勢は変わりません。

「何か食べたいものあるの?」と質問で返すとよいと思います。






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2017年10月26日木曜日

見通しを持つこと

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
親として何ができるか、考えてもわからなくて
トンネルの中のように感じること、ありますね。

《ご相談》
何をどうしたらいいのかわからなくて気持ちばかり焦って頭が混乱します。


《お返事》
焦ると、結果が早く出ることを求めてしまいますね。
うまくいかないとますます焦ってしまいます。

そういう時は、3ヶ月後にどうなっていてほしいかを考えてみてください。

3ヶ月で学校に行けるようになってほしい、というのは
実際かなり実現が難しい目標だと思います。

でも、3ヶ月後には子どもといろいろな話ができるようになる、
という目標を立てたとします。
そのためには、2ヶ月後には、普通の会話ができるようになる、
という目標にします。

普通の会話とは、一緒にテレビを見てその話題で話す、とか
子どもの好きなゲームや小説の話をするとかです。
決して学校の話題ではありません。

そのためには1ヶ月は挨拶ができるようになる、
おはようと言えば、子どももおはようと返してくれる、
という目標を達成しようと考えます。

このように、まずは何から手をつけるかを決めてみてください。
少しずつ区切って目標を立てれば、先が見えてくるはずです。




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部屋に閉じこもる

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
子どもが自分の部屋に閉じこもった時、どう対応したらいいのか。
まずは子どもの気持ちを考えてみたいと思います。

《ご相談》
子どもが部屋に閉じこもって、家族が起きている間は出てきません。ドアを開けるのが怖くなってきました。どうしたらいいでしょうか。

《お返事》
お子さんはなぜ部屋から出てこないのでしょうか。

今までお聞きしたケースは2つありました。
どちらも親御さんからの圧力(プレッシャー)がしんどかったというものです。

親が子どもに圧をかけるとしたら、
まずは学校に行きなさい、勉強しなさい、ゲームをやめなさい、
スマホばかり触らない、といったところが大きいでしょうか。

親がそう思うのは当然ですし、親が言うことは正論です。
親は間違ってはいませんが、子どもにすれば圧力ということなのです。

それとは似ていて少し違う圧力は、親の方が一緒にいることがしんどい、
子どもを見ているといらいらする、顔を見たくない、
という気持ちが無言の圧力となるというものでした。

それを感じてしまうから、親から離れて部屋にこもるのです。

結論を言うと、しばらく放っておくのがよいのではと思います。
子どもに話しかけるとしたら、おはよう、おやすみという挨拶、
ご飯できたよ、お風呂入れるよ〜の3つくらいで十分です。

親としての最低限のことを淡々とやってください。
そして、子どもの方から話しかけてくるのを待ってください。
話しかけてきたら「親切」に答えてあげてください。
必ず部屋から出てきます。
あるいは閉じこもる期間が短くなります。

知らず知らずに圧をかけていないか、点検してみてくださいね。





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2017年10月21日土曜日

親の習い事

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
お子さんが学校にさえ言ってくれたら万々歳なのに・・
本当にそうなのかはわからないなあと思っています。

《ご質問》
私も習い事を始めたいと思うのですが、子どもが学校に行けずにいる間はやめた方がいいでしょうか。


《お返事》
お子さんの今の状態によるので、一概には決められません。

お子さんにとって、お母さんがずっと家にいるのがプラスなのか、
あるいは、お母さんが時々習い事に出かけるのがプラスなのか、
やってみないとわからないですね。

先日、新聞広告で見つけた本の紹介文です。

お母さんが趣味を見つけ、楽しそうに生きている姿がマイナスにはならない、
と私は思います。
むしろ、毎日つまらない顔をして、化粧もせず、ため息ばかりなら、
お子さんは自分のせいでお母さんを苦しめていると思うかもしれません。

お子さんと向き合うのが辛くて、仕事や趣味に逃げるのではなく、
自分の人生を豊かにすることで、子どもに依存せず
母親自身が楽しく生きていることは大事なのではないでしょうか。

子どもに依存なんてしていないと思っていても、
実は、お子さんが勉強ができる、スポーツができる、
どこの高校に行く、どんな仕事に就く、かで自分の価値も決まる、
というように錯覚してしまうことはよくあります。

その逆に、お子さんが学校に行けないのは母親として自分は
失格で世間から笑われているに違いないと思い込み、
自分を責め、お子さんを責め、どんどん落ち込んでいかれます。

お子さんはお子さん、お母さんにはお母さんの人生があります。

心の中でお子さんのことをしっかり考え、一緒にいるときはお子さん優先、
であるならば、時々習い事に出かけることはなんら問題ないのでは、
と私は思っています。

そのうち、お子さんもやりたいことが見つかるかもしれません。
そのとき、学校に行けなくても習い事に行けるかもしれません。
それはそれで素晴らしいのではないでしょうか。

過去にお子さんの習い事についても書いていますので、読んでみてくださいね。




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2017年10月18日水曜日

高校受験


こんにちは、マザーリーフ事務局です。
中学3年生にとってはそろそろ進路が気になる時期となりました。
親はどのように関わればよいでしょうか。

《ご相談》
中3の子どもは学校に行っていませんが、高校には行きたいと言います。親として、どのように応援すればよいのでしょうか。

《お返事》
不登校の子どもにとって、自分の生きる道を自分で選ぶことが大事です。
キーワードは「自己決定」です。

親が先回りして誘導するのはよくありません。
といって、お子さんにとっては初めての受験。
情報もそれほど持っているわけではありません。

他のことなら、子どもの好きにさせて、失敗して学ぶこともある、
とゆったり見守ってあげることも大切ですが、
受験で失敗するというのはダメージが大きすぎて、
お子さんがまた自信をなくしてしまうかもしれません。

ですから、親御さんのサポートが大切になってきます。

誘導は良くないけれどサポートは必要。
そんな難しいこと・・と思ってしまいますよね。

ポイントは、お子さんから聞かれたら親切に相談にのる、です。
親の方から、おせっかいを焼かないことです。

子どもに聞かれたら、一緒に調べてみる、高校説明会に一緒に行く、
担任の先生に相談してみる、親の意見も伝えてみる、
でも最終的に決めるのはお子さんだということを忘れないでください。

子どもの意見を聞かずに、親の意思を優先せさて進学した場合、
高校でつらいことがあった時、
「本当はこんな高校に行きたくなかった」
「お母さんが行けと言ったから仕方なく決めた」
「お母さんのせいだ」
となってしまうケースもあります。

そして、受験を前にして、気持ちが不安定になるのはみんな一緒です。
行く高校ないよ、などと不安を煽るような言葉は言わないであげてください。

親の態度をまとめると、
 ①お子さんから相談されてから動く
 ②アドバイスはするが、決定権はお子さん
 ③お子さんの気持ちが安定するような関わりを心がける、 です。




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2017年10月16日月曜日

心が苦しい時

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
親も心が苦しくて、どんどん落ち込んでいく時、ありますね。
そんなとき、思い出してほしいことがあります。

《ご相談》
親の方が気持ちが落ち込んで疲れてしまいます。


《お返事》
心が苦しくて悲鳴をあげているとき、
それが永遠に続くように思えるとき、

まず、ゆっくり深呼吸してみてください。
ゆっくりゆっくりと息を吸って、ゆっくりゆっくり吐いてください。

そして顔をあげてみてください。

今まで気がつかなかったかもしれませんが、
あなたの力になりたいと思っている人がいます。
話してみませんか?

話すは放す、離す。

話すうちに、問題との距離が少しできて、頭が整理され、
方向性が見えることはよくあります。

話すことは恥ずかしいことではないし、弱みを見せることでもなく、
自分の気持ちを正直に話すことで次に進むことができます。
つらい、しんどい、疲れた・・と言っていいんです。

誰でも心が苦しいときはあります。
そしてどんな苦しみも永遠に続くことはありません。
誰かに話す力を出してください。

親の会に出向くパワーがなければ、メールくださいね。




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2017年10月14日土曜日

「不登校とわたし〜不登校をふりかえって」

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
奈良県不登校親の会ネットワーク「ディアディア」のイベントが
決定しましたので、おしらせします。

今回は、不登校を経験されたご本人の体験発表会です。
現在は大阪府立大学の学生さんです。
ご質問にもお答えくださる予定ですので、ぜひお越しください。








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2017年10月9日月曜日

不登校体験発表会終わりました


こんにちは、マザーリーフ事務局です。

今日、体験発表会を無事終えることができました。
発表くださったお二人のお母様、
指導助言をしてくださった千原先生、
本当にありがとうございました。




感想を少し紹介させていただきます。

・保護者の方の体験談が聞けてとても勉強になりました。

・否定も肯定もしない、言われたことはすぐやる、甘やかすのではなく
 甘えさせるなど自分にできていないことなどたくさんの発見があり、
 帰ってすぐ実践したいと思いました。

・多くのお母さんが同じように感じて同じように
 戦っていらっしゃるんだととても共感できました。

・千原先生のお話もとても参考になりました。

・深いお話を聞かせていただきました。

・子どもが元気になるタイミングは、一番身近にいる母親の直感。
 母は責任重大でちょっとプレッシャーを感じてしまいました。

・お母さんの喜びたい気持ちをおさえて子どもと話されたのを聞いて
 自分と重なり、涙が出ました。

・母が腹をくくることが大切で第一歩だと改めて実感しました。
 安心感を育むことを忘れないよう努めます。

・お二人のお話は、どんな高名な先生のお話より心を打ちました。
 実体験から得た学びにまさるものはないと思いました。

・あ〜そうやった、同じだということがたくさんありました。

・保護者の方のお話を聞ける機会というのは貴重だと感じます。
 特に小学生の話はなかなか聞けないので、またこんな機会が
 あればうれしいです。

・我が子をありのままに受け入れることの大切さを改めて感じました。

・本当にこれでよいのか不安になっていましたが、子どもを信じ、
 自分を信じ、少しずつ前に進んでいこうと思います。
 今まで同じ体験をされている方のお話を聞く機会がなかったので
 このような場をいただけて感謝しています。

・子どもが集まれる場が奈良は少ないので、子どもが参加できる
 イベントや場所が あればいいのになと思います。

・保護者の方が多く参加されていたことがすごいと思いました。

・やはり専門家が一緒だと親の安心感になります。

・うちの娘のケースとほぼ同じで、どこまで受け入れるのかという
 母親としての悩みまで一緒でした。

・部屋が片付いているかが回復の目安と聞いて納得しました。
 最近子どもの部屋が散らかっているので、しんどさがあるのかなと
 思いました。気持ちを吐き出せる環境でありたいなと思っています。

・高校生になって環境も変われば本人も変われるかなと思いますが、
 やはり将来が不安です。千原先生の話を聞いて、子どもを信じ
 子どもの思うままに応援しようと思いました。

・中学卒業後の進路について知りたいです。

・以前からマザーリーフの存在は存じていたのですが、参加するのは
 敷居が高く、ずっとできずにいました。
 今回勇気を振り絞って来てよかったです。周りに同じような経験を
 持つお母さんがいないので話が聞けてよかったです。

・実際に不登校を体験され、克服し、元気に過ごされている子どもの
 お話が聞けたらなと思います。




不登校に関するご質問があれば右のフォームからお気軽にどうぞ。
すぐにはお返事ができないかもしれませんが、
コーヒーでも飲みながらゆっくりお待ちくださいませ。


2017年10月8日日曜日

いよいよ明日です


こんにちは、マザーリーフ事務局です。
いよいよ明日、9日(月)、午後1時〜3時。体験発表会です。
気軽な気持ちで聴きにいらしてくださいね。
会場でお待ちしております。







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2017年10月7日土曜日

生活体験発表会

こんにちは、マザーリーフ事務局です。
今日は天理高校で行われた定時制・通信制高校に通う生徒の
「生活体験発表会」を聞きに行ってきました。




なかには小中学校時代に不登校だった生徒の発表もありました。
また、高校に入学したものの、途中で挫折し、引きこもり、
そこから再度立ち上がって、高校に通っている生徒の発表もありました。

つらい経験も乗り越えたからこそ、今の生活を大切に過ごしている姿に
とても感銘を受け、たくさんの元気をもらって帰ってきました。

私も学校に行けない子どもたちと一緒に勉強したり体験活動を行ったりしていますが、
どの子も少しずつ少しずつ自分のペースで元気を取り戻していく姿に触れ、
その瞬間をそばで見ていられることの幸せを日々感じています。

親は我が子に幸せな人生を送ってほしいと願います。
でもそんな人生はありません。
それなら、親が願うことはただ一つ。

この子がどんなつらいことに出会ってもそれを乗り越える力をお与えください。

ではないでしょうか。





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